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会社紹介
 
有限会社 森田鞄製作所 代表者名 栗田 行雄 

販売担当責任者 栗田 真 

従業員数5名 設立昭和24年4月 

所在地
〒116-0003 東京都荒川区南千住2-21-5 
TEL03-3891-0886 FAX03-3803-3047 
営業電話等お断り致します。

営業時間 月〜金 9:00〜18:00 土日、祝日休み 12時〜13時は昼休みで閉めています。 

業務内容 旅行用トランク・パイロット用鞄・トラベルバック・ビジネスバック・
ボストンバック・女性用トートバック・ショルダーバック・等の製造及び販売 

主要取引先 通信販売、テレビショッピング等 

東京下町の南千住に工房を構える、昭和24年創業の森田鞄製作所。 

二代目社長、栗田行雄氏は鞄職人として37年を超えるキャリアを持ち、
創業者である先代、森田武夫氏から革のトランクケースに代表される木枠入りのハードな鞄作りを学ぶ。
初代社長(森田武夫)の時代には、旅行と言えば、船旅が主流であり、大きなトランク及びスーツケースが生産の主流でした。
業界においては名人と言われ、某航空会社のパイロット用鞄(名称ジャンボバック)、を生産し、今でも根強いファンがおります。

それを基礎にボストンバッグやショルダーバッグのようなソフトな作りのバッグを開発しました。
二代目はハードの造りからソフト部門を学び、ハードソフトのタッチで、「ハードの造りでソフトタッチ」、
「ソフトの造りでハードなタッチ」を研究し、常に発表する鞄はロングセラーとなり、現在、鞄作家匠の技人として活躍中です。
 
人気商品でもある「トラベルボストン」は、栗田行雄氏自身が企画・開発した商品のひとつで、
発売から20年以上が経過しているロングセラー商品ですが、現在の形になるまでに4回もの改良を加えているのです。
そのこだわりは、例えば、牛革を一度プレスして硬くしてから柔らかく揉みほぐすという処理を施すことによって
独特の風合いを生み出したり、ハンドルを握ったときのクッション性を追求し、
芯材に高価な混合織のロープを使用して日本人の手になじむように仕上げる、など細部にわたっております。
また、商品すべてにおいて革の光沢を控えめに仕上げていますが、
これは革は使いこむうちに自然とツヤが出る素材のため、
長く使うことにより素材の変化も楽しんでいただきたいという思いがあるからです。 

つまり『親子二世代で使える鞄を!』という森田鞄製作のモットーは、デザイン面だけでなく、
機能性・堅牢性も兼ね備えた「長く使える鞄作り」を目指すものなのです。
森田鞄製作所のスタッフ一同が手間と時間をかけて作り上げた商品をご愛用くださいますよう、
よろしくお願いいたします。 

革のぬくもり、職人さんの手作業による手作り鞄ならおまかせください!